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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

学生と社会人なら自分で選択できる社会人の方がいい

会議の帰りに学生時代の話をする機会がありました。

年数を重ねれば昔の話をする機会が多くなります。

 

その中でもよく印象に残っているのは

「学生時代は楽だったね」と言う話。戻りたいって人が結構います。

私はむしろ逆。学生よりも社会人の方がいいと思っています。

 

この考えは少数派なのかもしれないです。 

なぜこのような考えになったのか?といったら理由は2つでしょう。

 (暗い話が多めです)

 

 

1つ目 大学生を経験したことがないから。

私の大学生相当は高専の4年,5年と高専専攻科の1年,2年です。

この期間が非常に大変でした。

 

 

私がいた高専の場合は落としてもいい単位というのは1つもなかった。

落として進級が出来た時には仮進級という扱いになり、

そして仮進級で落とした単位は進級後試験で絶対に取らなければいけないのです。

 

そして仮進級試験で合格できない場合は

たとえ上がった学年の単位を全て取っていても留年です。

留年した学年の科目は再履修することになります。

 

また、専攻科は専攻科で卒業研究と産学連携という授業がありました。

産学連携は地元企業の問題を技術的に解決していこうという授業のこと。

チームで活動していたのですが、この成果を出すことに追われていました。

 

単位取得に併せての活動なので非常に忙しかったのですが、

最後の成果発表の際、部長職の方からお礼を言われ握手をしたときには

やってきてよかったなと思っています。

ただチームの中で貢献度が低く、そこは反省点ですけどね。 

 

大変ではありましたが、この生活は充実していました。

この経験があったから今の自分があるのは間違いないです。

 

2つ目 実家に追い込まれていたから。

ただ、こっちは本当に辛いだけだった(笑)

 

親から話を受け、妹が起こす問題に対応していていました。

対応しなければいいじゃないか。ということになるがそれもダメ。

そうすると、誰がお前の学費を払っているんだ!

と学費を盾に使われ、やらざるを得ない状況を作らされていました。

(気づかなかったのだが、これは所謂「毒親」だそうです。)

 

昔、あて逃げの事件を起こした時もそう。

たった2人の兄妹だから助け合え…という理由で

親から警察の対応依頼を受けていました。

また当てられた車の所持者に対しても謝罪をしていました。

 

当てた本人は事の大きさを知らないのか反省の気配なし。

ヘラヘラしていて唖然としました。

 

被害者の電話番号も教えてもらったので、せめて電話で謝ることを求めたのだが、

それに対しても「空気を読め!」と逆に怒鳴られる始末。

一体何の空気を読むんでしょうね?

 

こんなことが毎日続いていたので、家でも学校でも休められる時がありません。

移動するときも体全体が重たく、足を引きずりながら通学。

当時は鬱病ギリギリでした。

 

今は社会人として一人暮らしをしていますが

その経験があるので、どれだけ楽なことか! 

興味のあることの勉強の継続はできているし、家族対応も減ったし、

少なくとも学生の時よりは楽に生活できています。

 

でも今、妹に巻き込まれています(笑)

まぁ、でもまた最近妹関係で依頼が来てしまっているんだよね。

数年前に結婚したのだが、今年離婚することになり

お部屋を探すことになったんだとか。

 

例のごとく、たった2人の兄妹だから…という理由で、

保証人になれ。部屋探しの協力をしろ。と言う話が出てきます。

 

てかそのくらい妹から動けよ…と断りを入れると

今度は就職までの学費を全て払え!の盾に変わる。

それでも断った結果、ついに絶縁を言われました。

 

どんな親でも言われるとやはりショックではあります。

が、これもありなのかなと最近では思っています。

 

対応を受け入れ続けるだけだと、他人を軸とした人生になるから。

そもそも「たった2人の兄妹だから助けあえ…」と言う主張は

元々の信頼があるからこそ成り立つものと考えています。

  

妹ははっきり言えば信用していないしません。

日頃から存在そのものを否定されていましたし、

本人が思った通りの対応をしなければ

「死ね」だの「カス」だの言われたい放題。

そして自分が困った時にだけ、兄妹だから助けてに早変わり。

この姿勢に腹が立っていました。

 

私は学生の時にはこの事を両親に相談し、

関わりたくないことを主張しているのですが、

返答は我慢しなさい。女性とはこう言うものだからとのこと。

世の女性の全てがこんな傲慢なわけないでしょう(笑)

 

私の意見が間違っているのであれば、

女性とはこういうものという抽象的な意見ではなく、

きちんと筋の通った意見を言って欲しいものです。

 

そういう私も人のことは言えないので、

論理的な話を進められるようにしていきたいですね。

 

無茶苦茶な意見に振り回されないために。

自分の生活を充実させるために。