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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

家族に対して協力する気力が出ない

もしかしたら年明けに引越かもしれない。その時に保証人お願い出来ないかな?気がついたらこんなメールが来ていた。送り元は私の妹。去年の3月くらいに引越をしたのだが、また改めて引越をするそうだ。この話、本来ならば家族として協力するのが一般的だろう。だが、協力する気が全く起きずに困っている。理由は学生時代の経験で関わることに懲りているからだ。

 

学生時代、私はよく避けられていた。イメージとしては小さい子供の関わりでよくある「○○菌がうつるぞ〜」というのに近い。存在に加え、触ったものには触れたくないと言った感じだ。これだけならまぁ、私はオタクだし…よくあることなのかなで済むのだが、更に人使いが荒かった。やれ、お菓子を買ってこいだのテレビドラマの録画をしろだの言ってくるのだ。1回1回は大したことがないのだが、汚いもの扱い+パシリが毎日続くのは大きなダメージになった。挙句、対応ができなければ「○ね」という実に簡素なお言葉もしくはメール(当時はガラケーなので)が返ってくるのだから大変だった。

 

そんなことが続いたある時、警察から電話が来た。内容は無免許運転の幇助だ。妹の彼氏が無免許だと知っているのに家の車(父親名義)を提供した。そして、事故を起こしてしまったらしい。連絡確認後、警察に行き、すぐさま謝罪対応。その時の妹、反省の色なし。むしろニコニコ笑顔。別の車にて帰宅中にまずは父親に対して謝罪の連絡くらいしとけと言えば「空気を読め〜!」の逆ギレ。もう対応したくね〜となってしまった。

 

父曰く、あの時に比べればまともになったんだよ。という説得は来ているのだが、それでも協力する気が起きない。無免許運転の幇助の時、あなた対応してないじゃない…。大体都合が悪いのは私にお願いしてくるので益々信用出来ないのだ。

 

…という事をグルグルグルグルと考えながらずっとメールの返信が出来ずにいる。さすがに日数が経ち過ぎているので何らかの返答はしておこう。とりあえず、信じて対応してみますか。