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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

軽いものを眺めて空想することで脳をポジティブにしていこう

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記事のタイトルでも書かれている脳がポジティブになる動作とは空を見ることです。その中でも「雲ウォッチング」を推奨していました。

 

「空を見ることは、デジタル時代のあらゆるプレッシャーを和らげるのにうってつけの方法だ」というのを見たときに、最初は何だ?とんでもないことを言っているな?と思っていましたが、人間は軽みを喜びと感じるというのは納得してしまいました。

 

私自身、出来ること以上の業務という「重み」を抱えてしまったときはネガティブになってしまい、会社に行きたくないこともありましたね(笑)。

 

一方で軽いことばかりというのも問題だと思いました。

もちろん常時明るく、ポジティブであることがよいですが、そうなってくると急なネガティブに耐えることが出来ないのでは…というのが心配になります。肉体的な話で言うなら筋肉が負荷をかけていかなければ衰えていくようなイメージですね。それと同じように時々の精神的重さは必要と思います。何事もバランスということです。

 

ふと思うのですが、曇り空が多めの場所はどうなるんでしょうね?(例えば日本海側の地域とか)。その場合は浮かんでいる雲というよりは空を全て囲んでいるような状態になるのですが…。もし気候によって効果のありなしの違いも出てくればもっと面白いと思いました。

 

まぁ、雲でなくても軽いものを見るだけで気持ちは変わるようなので、休憩時間でも試してみましょうかね!

 

記事抜粋

空想にふけっているときと集中して思考するときとでは、活性化される脳の部位が異なることがわかった。また、ぼんやりと考え事をしていても2種類の脳のネットワークは活性化する。

①デフォルトネットワーク

自分の内面を見つめたり、自分の中で生み出される思考に集中したりするときに機能する

②実行系ネットワーク

困難な課題に取り組んだり、外から与えられた目標を追求したりするときに機能する

 

空想は短期的影響ではなく長期的な影響をおよぼす問題を考え抜くのに役に立つという。その空想の時間を確保するのに雲ウォッチングという口実を使う

 

人は軽い物体を見たあとは、ポジティブな単語を、重い物体の画像を見たあとは、ネガティブな単語を識別しやすくなる。