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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

コロナ禍ですが訳あって飛行機帰省をした感想

本日は住んでいる所(関東)から実家(北海道)に帰省しました。

 

現在のような状況において、本来は帰るべきではないとは思いますが、親の手術立ち合いが必要な理由で帰省しました。新型コロナウイルスが流行してから初の年末年始ということで、いつも通りの雰囲気もありつつ、大分違った移動となりました。

 

バス、電車の混み具合は変わらない

バスと電車を乗り継いで、羽田空港まで行きましたが、そこまで雰囲気は変わらなかったです。ここまでは案外いつも通りなのかなと思っていました。

 

マスク専門店がある

搭乗手続きをする際、ターミナル内で見かけました。google検索してみるとニュースにもなっていました。あまり詳しくは見なかったのですが、ファッションマスクを売っているお店みたいです。マスクにオシャレを求めるというのもコロナがなければ大きくはならなかっただろうなぁ。

 

羽田空港では2020年10月16日(金)から2021年1月18日(月)まで、第1・第2ターミナル出発ロビーにファッションマスク専門店「Mask.com EXPRESS(マスクドットコムエクスプレス)」が期間限定でオープンしています。

 

flyteam.jp

 

座席は空いていた

肝心の飛行機の中ですが、年末年始とは思えないほど空いていました。

 

私が予約した飛行機は2-3-2の座席配列でしたが、3列座席に座っている人は殆どいませんでしたね。大体全体の1割~2割くらいでしょうか。

 

そして、それぞれの座席において隣の人はほぼいませんでした。隣り合って座っていたのは家族連れくらい(それでも1組、2組ほど)でしたね。私は2席の通路側を予約したのですが、隣の席を荷物置きとして利用することが出来ました。他の人も見る限りはほぼ全員が1人で2席もしくは3席を使える状態だったと思います。

 

緊急事態宣言があろうとなかろうと、今は余計な外出はすべきではないですね。今回は親の手術立ち合いが理由で帰るけど、そうでなければ私も帰らないです。

 

ただ、そのおかげで普段は出来ない貴重な体験をすることが出来ました。その点ではある意味、この帰省はよかったのかもしれないです。そして、マスク拒否客で飛行機トラブル発生しなくて本当によかったです(笑)。