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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

臨床工学技士養成校のクラスメイトについて

今回はクラスメイトの人数や経歴について書いていこうと思います。

 

クラスメイトの人数

私がいるクラスは定員に対して半分くらいでした。

これはたまたまということではなく、毎年このくらいみたいです。

 

しかも私が入学できた学校以外でもこの傾向は当たり前なんだとか。つまり、余程酷いことをしなければ受験は落ちないのかな~と言う風に認識しています。

 

クラスメイトの経歴

他学校から進学してきた人が6割くらいで、社会人経験を経ての再入学者が4割くらいでした。私も大学卒業→派遣社員経由ということでこの社会人経験者に入りますが、思っていた以上に多かったですね。

 

ちなみに私がいるクラスの社会人経験者は殆どがエンジニア経験者でした。専攻も機械、電気、化学と分かれていたので、勉強してわからない分野は聞いてみようかな(笑)。

 

一方で他学校からの進学者は医療系が半分、文系出身者が半分でした。たまたまかもしれませんが、工学系の方は今回いませんでした。

 

専門学校側が公開しているシラバスを見ても理系科目が殆どなので、文系出身者が結構在籍していたのは驚きましたね。文系の方はこれまで医療系も工学系もあまり勉強してきていないということで、現状は結構苦戦している感じです。(今はSI単位とかオームの法則とか三平方の定理とかをやり直している所)

 

ただ、そのハンデを理解した上で進学しているので、中にはものすごく気合の入っている方もいました。その方は先生に積極的に質問したり、授業開始前と終了後に自習室で毎日最低1時間は勉強していています。まだ1ケ月ですが、資格取得に向けての姿勢が全然違いました。

 

こういうの見ると私の覚悟というのはまだまだだなと思います。かつて専攻していたものというのは過去の話です。これからのためにも、もっと頑張らなければいけないなというのを実感します。