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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

初の定期試験を失敗したので勉強の仕方を改めて考える

先日,臨床工学技士養成校に再入学してから初の中間試験を受けました。

受けたのは生体機能代行装置学という科目。まだ具体的な点数は出ていませんが,返却しなくても結果はなんとな〜くわかります。

 

まずい。やってしまった…。

 

感覚的に2割~3割くらいしか出来ていなかったような…。

ということで何で失敗してしまったのかを振り返ってみようと思います。

 

まず,中間試験が告知されてからの1週間しか勉強をしていませんでした。

これでも以前の大学生時代に比べれば勉強はしているのですが,医療系はそもそもの勉強量が多く,状況整理をするだけでも時間がかかってしまいました。結果,演習問題に移れたのもほんの少しに。日頃の行いがまだまだだったのが顕著に出てしまいました。

また,配布プリントの復習も終わったその日だけだったのがよくなかったですね。結果,習ったことだけを覚えている状態になり,詳細なアウトプットがほとんど出来ませんでした。

 

どちらも勉強の習慣がきちんと出来ている人にとっては当然のことかもしれません。以前の学生時代や派遣社員時代も含め,勉強を疎かにしていた部分が出てきてしまったといったところでしょうか…。

 

同じことを繰り返さないためにも

まずはプリント(レジュメ)に触れる回数の増加ですね。

習った直後とテスト前の読み込みでは覚えられない以上,流しでもいいので見る回数をもっと増やしていきます。音楽も何度か聞けば自然に流れを覚えていくように,続けていけば勉強内容を覚えているというのを狙っていきたいです。

 

そして,覚えた内容のアウトプットもやっていきます。

考えているのはいわゆる赤シート勉強法です。大学時代はレポート用紙に暗記項目を書き込んでシートを被せていましたが,改めて調べてみると,赤シート系もスマートフォンアプリで出ているみたいです。タブレットPCスマートフォンを使う勉強もいいかもしれないですね。勉強時間に支障が出ない程度に調べていこうと思います。

 

どちらにしても,やり方の悪さに早めに気付くことができてのは良かったです。今のうちに修正して結果を出せるようにしなければ!