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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

やっと医療系科目の勉強の仕方がわかったかもしれない

先日、血液浄化に関するテストを受けました。腎臓の解剖整理、透析装置…覚える内容が相変わらず多い!入学してから暗記にずっと苦戦していますが、やっと勉強方法が掴めてきました。

結論は物凄くシンプルですが「教科書を読み込む」。これに尽きると思います。

 

恥ずかしながら、私は大学時代を含め、今までの勉強では教科書をあまり読み込んでおらず、先生方が講義で使用したプリントやインターネットで調べたことを中心に勉強していました。後、ME2種に近い内容で定期試験やるぞ〜と言っていた科目についてはME2種の過去問ばかりを解いていました。そういう勉強ばかりやっていたので、習得が遅いということにやっと気付きました。

 

この当然の事に気付けたのは夏季休暇中にある先生から指摘を受けたことがきっかけ。休暇中もME2種の模試を受けに何回か学校に行ったのですが、その際にあまり点数が取れていないことを理由に色々を指導を受けてしまいました。教科書を買っているのに何故利用しない!理解できん!とボロクソに言われてしまいましたよ(笑)。

 

その先生も学生時代には「臨床工学技士標準テキストを読み込む→各項目でまとめた内容を付箋にまとめてテキストに貼り付ける→何度も読み返す」の一連の流れを繰り返していたらしい。標準テキストって800ページくらいある。それを繰り返し読み込み…?私がいかに勉強していないのかを思い知らされます。

 

その指摘を受けてからは勉強法を切り替えて見ましたが、確かに読み込んでいた部分は確かにスラスラ解けた感覚がありました。逆にあまり読めていなかった透析膜や水処理装置はまぁ酷いモノでしたね。結果は今までとは変わりませんでしたが、最初から教科書を活用していれば好成績を残せたのではと言う事を考えると間違いなく次に繋がる内容だったと思います。

 

どうせならこのことにもっと早く気付きたかったですね…。こういうこともあるから日頃のコミュニケーションって大事なんだなということを思い知らされた出来事でもありました。