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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

「普通のタスク量」ならスケジュール管理は大事だね

先日、臨床工学技士養成校の先生からスケジュールの立て方を教えてもらいました。

 

具体的な流れとしては以下になります

①「仕事や食事、睡眠といった必ず使う時間を先に入れておく。この時間は余程のことがない限り絶対に減らさない。」

②「残された時間の中でレポートや勉強の時間を設定する」

 

実はやり方自体は以前から知っていました。派遣社員の正社員として自社の上司からも教えてもらったことがあったけど、あまり使えないものだと思っていましたね。

というのも、自社と派遣先であらゆる仕事を押し付けられた影響で膨大なタスクになってしまったり、毎日のように突発の仕事が入るので管理の意味が全くなかったからです。

仕事量が多すぎることを相談しても「なんでそんな簡単なことが出来ないんだ!」と人格否定されていたし、始めての仕事でレクチャーがないことを話しても「そんなのは当たり前だ」と断言する文化だった…。今考えると本当に酷いところだ…。

 

いざ学生に戻ってもう一度やってみましたが、勉強がとてもやりやすいです(笑)。いかに派遣社員での仕事量が異常だったのかを思い知らされました。そもそも教えてくれた先生はこのやり方で博士号まで取っているわけですから説得力もあります。

レポートは大体10時間で1つが適切という目安も教えてもらったので、よりスケジュールが立てやすくなりました。どうせだから日程計画スキルをもう一度見直してみようかな。