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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

勉強会であろうと過度な気配りは控えたほうがいい

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私はこの教えようとするおじさんの立場でやらかしました。具体的には工学系の定期試験に向けた勉強会の時。他の文系出身者の人が調べないまま行き詰っている場面があったのですが、それを少しでも解消できればと教えた結果、影で色々と言われてしまいました。余計な事をいうだの、皮肉を込めての「大先生」とかね。

 

何故こんなことを知っているのかと言えば影愚痴…と見せかけて、私は2つ隣の席で自習していたからです。人の会話っていつどこでだれが聞いているのかもわからないものです(笑)。これは私自身にも言えることなので、愚痴ってやはり控えたほうがいいんだなぁと考えてしまいました。

 

会社員時代もそれで痛い目を見ていたのに、学校の場で繰り返してしまったか…。反省ですね。こういった勉強内容はあくまで本人から動きだしたときだけに切り替えないとですね。職場ではいけない訳ですが、学校である以上余計な干渉はしない方がよさそうかな。ちゃんと本来教える立場の先生がいるわけだし。

 

先日も文系出身の学生と先生との対応を横のテーブルで聞いていました。内容は勉強の不明点の質問のようでしたが、何も勉強をせずにお話しているようでした。それだと先生も困りますよね。勉強した結果、現状はどこまで理解していて、何がわかっていないのかを把握しないと。おんぶにだっこはやめたほうがいいのでは…と思うのですが、それを言ったらまた面倒なことになるでしょう。眺めることに専念しましょうか。