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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

臨床工学技士養成校最終学年の初日は残念な連絡事項から始まりました

先日は臨床工学技士養成校最終学年の初日でした。

講義開始に先立ち、担任の先生から複数の連絡事項がありました。その中の1つが私にとって非常に残念な内容でした。同級生の1人が金銭面と健康面を理由に退学するとのこと。この話を聞いたとき本当にショックでした。

 

この退学した人は私よりも年上の方で、臨床工学技士の国家資格取得に向けてクラスメートの誰よりも熱心な方でした。同じ社会人からの養成校再入学ということで結構コミュニケーションも取れていましたしね。

 

国家資格取得に向けて頑張りましょうねという話も何度かしたことがありました。事前にいただいた生体機能代行装置の実習班分けでも名前は記載されていましたし、学校にくるものだと思っていましたが…。これも本人が選んだことなので、私が色々思った所で仕方がないのですが本当に残念です。

 

と同時に私自身、健康面や金銭面どちらも今の所問題なく在籍できている状況を当たり前と認識しないことも大事だなと思いました。今通学している養成校の環境を最大限に活かすことを常に意識し、学生生活を送ろうと改めて思った出来事でした。

 

初日から驚きばかりでしたが、残り1年勉強に実習に改めて頑張ります。