2025年12月16日にITパスポート試験を受験し、合格することができました。

自己紹介
大学院修士課程卒業後、技術派遣8年→専門学校生を経て某総合病院の臨床工学技士として勤務しています。病院では新卒入職以来、血液浄化業務に従事しており、現在3年目になります。
なぜ受験したのか?
現在働いている総合病院の技士長からの勧めです。直近で透析に関する情報系業務も行っていることから基礎的な知識を勉強してみないか?と声をかけられたことがきっかけでした。
後は日本臨床工学技士会でICT分野の国家資格取得における奨励金制度の案内があり、合格するとAmazonギフトカードが貰えるというのにも魅力を感じたからです。

参考書
「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」を使いました。この参考書を選んだ理由は「CEじゃーなる」という臨床工学技士に関する記事を書いているブログでおススメされていたからです。
それだけの理由で購入したのですが、この書籍に関連したITパスポート勉強用の無料の過去問演習アプリもあったので結果としては正解だったと思います。
勉強期間
2024/12~2025/12の1年間です。
2025/8に1度目の試験を受け不合格→2025/12に2度目の試験を受け、合格となりました。短期間合格を狙ってましたが結果としては1年もかかってしまいました…。
勉強方法
まずは「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」を流し読みし、そこから各章の過去問に取り組みました。
過去問は書籍だけではなく「いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の過去問集」やAnkiに落とし込んだものを利用し、スマホだけでも勉強できるようにしていました。
それぞれの勉強量ですが、テクノロジ系2週、ストラテジ系1週半、マネジメント系1週です。マネジメント系においては前職の無期雇用派遣会社で派遣配属された会社がプロジェクトマネジメントの部署だった事もあって、勉強時間を減らしています。
振り返り
合格したのは確かに嬉しいのですが、当初予定していた日数よりも大分かかってしまったのは反省点ですね。今行っている仕事(血液浄化)の勉強と平行して資格の勉強を進めていったというのもありますが、今後の勉強においても反省すべきだと思いました。
今回勉強期間が予想以上に長くなった理由としては、スキマ時間のみで合格を目指そうとしていたというのもあると考えています。スキマだけに専念した結果、私の場合は時間を殆ど取ることが出来ず最初の試験は不合格となってしまいました。よく「スキマ時間の勉強は大事」というのを聞きますが、スキマだけに頼るというのものもよくないと今回の勉強で実感しました。
今は1つ上のレベルの情報セキュリティマネジメントの勉強をしていますが、今回の勉強での失敗を繰り返さないよう進めていこうと思います。

