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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

臨床工学技士養成校の最終学年に進級できました

先日、臨床工学技士養成校の進級判定に関する面談を行いました。

結果は無事進級で次の学年に進めることが出来ました。呼吸療法の試験を失敗してしまったと思っていたので、留年を覚悟していましたが、一安心です。

 

年間成績を改めて見直してみましたが、元々勉強していた工学系については結構いい点が取れていました。逆に医学系は両極端。理解できているものは工学系と同じくらいの成績まで持っていけていますが、ギリギリのものも結構あり。

特に生体機能代行装置の勉強がまだまだ足りていないのがはっきり出てしまいました。体外循環の最初でコケてしまったのがやはり悔しい…。今後は各代行装置の関連の実習をやるらしいので、そこまでに一通り復習したいです。

 

復習の状況ですが、実習に向けて「体外循環」「血液浄化」「呼吸療法」を、養成校の先生曰く国家試験の中で重要な科目と言われている「生体計測装置学」を広く浅くやっています。これまでの臨床工学技士国家試験をベースとして復習していますが、記憶の抜け漏れがまぁ酷い。選択肢を理由付きで回答できる設問が大分減ってしまいました。

 

解説をいざ見ればこんなの授業でやったなって思いだせるのですけどね…。まだまだアウトプットが足りていないということか。

4月の模試までに少しでも感覚を取り戻せればいいのですが…。