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派遣エンジニアが思ったことを書いていくブログです

人と関わる以上、会話と作文はバカにしてはいけない

私は自動車メーカーで働いている派遣エンジニアです。

 

本日は文章作成の難しさを実感した1日でした。

自動車部品の仕様を変更するための書類を作成したのですが、

そこで誤った言葉の使い方に気づきました。

 

 誤った部分というのは書類の一文。

「仕様の変更を行う」と書いてしまいました。

 

この表現、私は過去に何度も使っていました。

例えば「修正を行う」「実験を行う」と言った感じです。

 

恥ずかしながら上司から指摘を受けた時には

この文のどこが悪いんだろう?と疑問に思っていました。

ですが、いざ聞いてみるとなるほどと思いました。

 

上司

「設計をする」って英語でなんて言う?

 

「Design」ですね…

 

上司

「設計を行う」だとDo designになるよ?

行うの前の言葉は動詞になることが多いから、

あまり使わない方がいい。 

 

中にはこう言った作文は面倒だと思う方もいるかもしれません。

別にいいじゃないか。内容は伝わっているし。

一々細かいな…と思う人もいるでしょう。

(私の身のまわりは多いです)

 

しかし、その細かな点は気にしなければいけないと考えています。

なぜなら、会社内のやりとりでも、

背景を全く知らない人が書類を見る可能性があるからです。

 

また、経験のある方が受け取り対応するにしても

文章表現によって認識を間違えることもあるでしょう。

その結果、依頼時間を無駄にし、時間を無駄にしてしまう

と言うこともありうるでしょう。

そう考えるとバカにできません。

 

書類に限らず集団で仕事をする以上、

文章、会話によるコミュニケーションは必須だと思います。

 

私は今まで文章も会話も手を抜いていたため、(というかコミュ障で)

遅れは大分あるので日頃から気づきだらけです。

 

コミュ障丸出し、オドオドしちゃってもいいので、

正しい表現をしなければいけないですね。

 

このブログの文はきちんとした表現は出来ているのだろうか?

高確率で出来ていなさそうなので適宜修正しよう…